備考:
こうした元の梱包材は、開梱後に処分せずに保管しておき、マシンを別の場所に輸送または修理のために返送する必要が生じた時に再利用できるように設計されています。再度梱包する時に便利な緩衝材などの詰め物も含めた梱包材一式をすべて保管しておいてください。
このガイドでは、Form 4Lの構成部品、初期設定、プリントの開始方法についてご説明します。Form 4Lの梱包を解き、設置し、接続する方法の詳細については、開梱に関するサポート記事をご覧ください。 Form 4Lをご使用になる前に、取扱説明書および安全上の注意事項をお読みになり、内容を十分にご理解ください。
プリンタの構成要素

プリントに必要なもの
プリンタの構成要素

リアポート

付属品
開梱する
備考:
こうした元の梱包材は、開梱後に処分せずに保管しておき、マシンを別の場所に輸送または修理のために返送する必要が生じた時に再利用できるように設計されています。再度梱包する時に便利な緩衝材などの詰め物も含めた梱包材一式をすべて保管しておいてください。


注:
Form 4Lの設置場所の再調整が必要な場合は、引き上げ用ストラップを使用して持ち上げてください。引き上げ用ストラップなしでForm 4Lを持ち上げないでください。

セットアップ
タッチスクリーンに表示される指示に従ってセットアップの手順を完了してください:
製品サポートの詳細については、Formlabs Supportまたは正規販売代理店にお問い合わせください。
次のステップ
Form 4Lの設定が完了したら、お使いのコンピュータにPreFormをダウンロードしプリントを開始します。
プリント用のファイルを準備する
PreFormをダウンロードした後、3Dモデルを成功させるための設計方法やPreFormの使用方法に関するサポート記事を読み、FormlabsのSLA光造形プリンタでプリントするためのソフトウェアやモデルの準備方法について理解を深めてください。
PreFormを初めて使用する場合は、ソフトウェア上に表示されるオンボーディングチュートリアルで搭載機能を一通り理解することができます。このチュートリアルは、Help(ヘルプ)> Show Onboarding Tutorial(オンボーディングチュートリアルを表示)でいつでもご視聴いただけます。
ファイルをプリンターに送信する
準備ができたら、Form 4Lに造形ジョブを送信するか、リモートでジョブを送信して造形を開始します。
プリントを開始する
セットアッププロセス中にForm 4Lにレジンタンク、レジンカートリッジ、ビルドプラットフォームを挿入した場合、プリンターはプリントの準備ができているはずで、自動的にプリントが開始されます。自動的に開始しない場合は、プリンターのタッチスクリーンでプリントを確認し、開始します。
造形品の仕上げ
造形が完了したら、プリンターからビルドプラットフォームを取り外し、造形品に残っている液体レジンを洗い流し、必要に応じて二次硬化を行い、サポート材を取り外します。造形品の後処理についての詳細は、Formlabsのサポート記事SLA光造形品の基本的な仕上げ手順をご覧ください。
造形の合間に
造形の合間に、特にレジンがこぼれていないかに注意しながら、Form 4Lを常に清潔に保つようにしてください。プリントの成功とプリンターの信頼性を確保するため、Form 4Lのレジンタンクは慎重に取り扱ってください。
備考:
ビルドプラットフォームをマウントに装着したままプリンターの電源を切ると、ビルドプラットフォームは自重でゆっくりと降下します。これには、ファームウェアの更新中の電源の入れ直しも含まれます。ビルドプラットフォームに鋭利な造形品があると、レジンタンクやレーザーユニットが損傷する可能性があります。これを防ぐために、プリンターの電源を切る前にビルドプラットフォームを取り外してください。特に、ビルドプラットフォームに造形品が残っている場合は、必ず取り外してください。