備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
BioMed Durableレジンは、耐衝撃性、耐飛散性、耐摩耗性が要求される用途に適した透明材料です。USP Class VIに分類され、ISO 13485認証取得済のFDA認定工場で製造されるこの材料は、長期の皮膚接触(30日以上)や、短期の組織、骨、象牙質接触(24時間以内)用途に対応しています。

推奨用途:
BioMed Durable Resinは100ミクロンで造形できます。
他材料との比較
| BioMed Durable Resin | BioMed Clear Resin | |
|---|---|---|
| 引張強さ(MPa) | 29.1 | |
| 52 | 引張弾性率(MPa) | 994 |
| 2080 | 破断時伸び(%) | 33 |
| 12 | デュロメーター/ショア硬度 | 75D |
| 78D | 曲げ弾性率(GPa) | 0.64 |
| 0.23 | アイゾット衝撃強さ(J/m) | 98 |
Formlabsの各レジンの性能特性の詳細については、材料特性データシートのライブラリ
をご参照ください。BioMed Durableレジンでのプリント
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
仕上げ
Form Washは、造形品を溶剤が入った浴槽の中で攪拌しながら洗浄し、事前に設定した洗浄時間に達したら、自動的に造形品を取り出します。造形品の洗浄は、製造ガイドに従って行ってください。機械特性や生体適合性に関する要件に影響のある情報は、特に注意してご確認ください。
モデルに空洞や内部チャネルがある場合は、その中に残っている液体レジンがすべて取り除かれていることを確認します。造形品の洗浄後は、完全に乾くのを待ってから二次硬化に移ります。
二次硬化の要件
BioMed Durableレジンは、その機械的特性を最大限に発揮できるように、二次硬化させる必要があります。
二次硬化の設定については、Formlabsが提供するサポート記事Form Cure time and temperature settings(Form Cureの時間と温度設定)をご参照ください。
備考:
最も透明度が高く良好なプリント結果を出すには、Formlabsの推奨事項にしたがって二次硬化処理を行ってください。二次硬化が適切に行われないと、機械的特性や生体適合性を十分得られないことがあります。
その他資料