備考:
Permanent Crownレジンで造形するには、Stainless Steel Build Platformが必要です。
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
備考:
Permanent Crownレジンで造形するには、Stainless Steel Build Platformが必要です。
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
Permanent Crownレジンは、永久クラウン、インレー、オンレー、ベニアの3Dプリント用の歯の色に近いレジンです。歯科用修復材をデジタル技術を駆使して製作すれば、歯科医、技工士と患者の共同作業プロセスを完了できるまでの期間を飛躍的に短縮できます。

4つのVITA*クラシックシェードが利用可能なこの素材は、光沢や合成染料で特徴づけることができます。Permanent Crownレジンは、曲げ強度と曲げ弾性率が高いため、寸法安定性と強度に優れています。
Permanent Crownレジンは50ミクロンで造形します。
備考:
Permanent Crownレジンの性能や特定の材料特性の詳細については、安全データシート(SDS)および技術データシート(TDS)を参照してください。Formlabsの材料の安全性や取扱方法の詳細は、SDSを一次情報源としてご参照ください。
必要な備品
サードパーティ製:
ワークフローの概要
備考:
Permanent Crownレジンのワークフローの詳細については、使用説明書 [を]ご覧ください。
スキャン
印象トレイを3Dプリントするには、まずスキャナを使って、患者の歯列の解剖学的データを収集します。方法としては、口腔内スキャナを使って直接スキャンするか、デスクトップ型のオプティカルスキャナとポリビニルシロキサン(PVS)印象材を使って患者の歯列データのPVS印象または歯型のスキャンデータを採得します。
設計
プリントの事前準備の一環として、歯科医療用CADソフトウェアを使ってモデルを設計します。歯科医療用CADソフトウェアには、STL形式のオープンファイルをエクスポートできるソフトウェアを選んでください。
機能要件
最小厚み(単冠、インレー、オンレー、ベニア):1.0mm
プリント
備考:
Permanent Crownレジンで造形するには、Stainless Steel Build Platformが必要です。
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
PreFormをインストールまたは最新バージョンに更新してから、次のプリントジョブをセットアップしてください。
PreFormでプリント用のモデルを準備するには:
修復物は、必ずビルドプラットフォームと水平に置き、咬合平面をビルドプラットフォームの方向に向けるようにしてください。

完了
Form Washは、造形品を溶剤が入った浴槽の中で攪拌しながら洗浄し、事前に設定した洗浄時間に達したら、自動的に造形品を取り出します。Form Washを使った造形品の洗浄方法は、サポート記事Form Washの時間設定に記載の手順をご確認ください。機械特性や生体適合性に関する要件に影響のある情報は、特に注意してご確認ください。
モデルに空洞や内部チャネルがある場合は、純度99%のイソプロピルアルコール(IPA)を入れた噴出ボトルを使って、その中に残っている液体レジンを確実にすべて洗い流してください。パーツを洗浄したら、二次硬化に移る前に、圧縮空気を使ってパーツ全体を完全に乾かしてください。
二次硬化の要件
Permanent Crownレジンの機械的特性を最大限に引き出すには、二次硬化が必要です。二次硬化の推奨事項については、サポート記事Form Cureの時間と温度設定をご参照ください。
ステップ1:ラフトとサポート材を付けたまま二次硬化を行う
最初の二次硬化では、サポート材とラフトを付けたままにしておきます。

ステップ2:サポート材を取り外す
二次硬化後、サポート材を取り外します。パーツ表面に残る白い膜をサンドブラストで念入りに取り払います。必要に応じて、歯科用ハンドピースを使って、パーツのフィット感や輪郭をチェックします。
ステップ3:サポート材を取り外してから二次硬化を行う
サポート記事Form Cureの時間と温度の設定に従って、咬合面を上に向けた状態で再度二次硬化を行います。

ステップ4:造形品を研磨する
二次硬化後の造形品を軽石と研磨剤で研磨します。
その他資料