備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
Premium Teethレジンは、優れた審美性と機械的特性、長寿命を実現し、高い臨床性能を保証するClass IIのナノセラミック充填材料です。口腔機能を損なわず、見た目に天然歯と変わらない審美性を備えた義歯やフルアーチインプラント対応の修復物(All-on-Xタイプの装置に対応)の造形用に適した、後処理と仕上げも簡単な材料です。
備考:
Premium Teethレジンの性能や特定の材料特性の詳細については、安全データシート(SDS)および技術データシート(TDS)を参照してください。Formlabsの材料の安全性や取扱方法の詳細は、SDSを一次情報源としてご参照ください。
Premium Teethレジンの積層ピッチは、50ミクロンと100ミクロンです。
必要なパーツ等:
Premium Teethレジンのプリント
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
PreFormをインストールまたは最新バージョンに更新してから、次のプリントジョブをセットアップしてください。
PreFormでプリント用のモデルを準備するには、製造ガイドの指示に従ってください。デジタル義歯を造形する際は、Formlabs 3Dプリンタで総義歯を3Dプリントする際のアプリケーションガイドの手順に従ってください。[EN] [DE] [ES] [FR] [IT].
PreFormでプリント用のモデルを準備するには:
備考:
Premium Teeth Resinは、硬化後、PMMAベースの義歯材料用のIvoclar Ivotion製ボンドキット等の接着法を用いて、3Dプリントで作製した義歯床に接着することができます。詳細に関しては、接着キット等のメーカーが提供する説明書を参照してください。
仕上げ
Form Washは、造形品を溶剤が入った浴槽の中で攪拌しながら洗浄し、事前に設定した洗浄時間に達したら、自動的に造形品を取り出します。Form Washを使った造形品の洗浄方法は、サポート記事Form Washの時間設定に記載の手順をご確認ください。機械特性や生体適合性に関する要件に影響のある情報は、特に注意してご確認ください。
モデルに空洞や内部チャネルがある場合は、その中に残っている液体レジンがすべて取り除かれていることを確認します。造形品の洗浄後は、完全に乾くのを待ってから二次硬化に移ります。
二次硬化の要件
Premium Teethレジンの機械的特性を最大限に発揮させるには、二次硬化が必要です。
二次硬化の推奨事項については、サポート記事Form Cureの時間と温度の設定をご参照ください。Fast Cureを使用する場合は、サポート記事Fast Cureの時間設定
を参照してください。備考:
最も透明度が高く良好なプリント結果を出すには、Formlabsの推奨事項にしたがって二次硬化処理を行ってください。二次硬化が適切に行われないと、機械的特性や生体適合性を十分得られないことがあります。
その他資料