注:
ESDセーフでない材料でプリントされた集じん機用アタッチメントを使用する場合は、静電気の蓄積や放電に注意してください。
Formlabs機器の部品やアクセサリーも、お使いのプリンターで造形することができます。ファイルを編集するには、3Shape、Materialise、3Design、SolidWorks、ZBrushなどのデジタルモデリングソフトウェアが必要です。
Form 4世代



ビルドプラットフォームマウントは、ビルドプラットフォームを使用していない時に保持するコンポーネントです。
このモデルのネジ穴を使用し、ビルドプラットフォームマウントを専用スタンド、壁スタッド、またはその他安定したベースにしっかりと取り付けます。

クリーニングシートホルダー
クリーニングシートを造形する前に、レジンタンク底部のフィルムの上にクリーニングシートホルダーを置いておくと、失敗したプリントやその他のデブリを簡単に除去できます。ファイルには66枚のクリーニングシートホルダーが含まれています。
このモデルは、どの材料でもFormlabsのSLA光造形プリンターを使ってプリントできるよう設計されています。クリーニングシートホルダーは、同じ種類のレジンでプリントする必要はありません。

ビルドプラットフォームハンドル
ビルドプラットフォームハンドルは、プリンターのビルドプラットフォームマウントまたはFinish Kitの治具にスライドして取り付けが可能です。ハンドルが破損している場合、ビルドプラットフォームがプリンターにしっかりと固定されず、プリント失敗やビルドプラットフォーム検出の問題が発生する可能性があります。

HDMIケーブルの保持クリップ
Form 4世代のLPUは、SLSプリント品で所定位置にクリップ留めされたHDMIケーブルを使ってプリンターに接続します。レーザーユニットを交換する際、このHDMIクリップが破損することがあります。これはレーザーユニットやプリンターの機能には影響せず、HDMIケーブルが緩んで抜けた場合にのみお気づきになることがあります。
このモデルは、Nylon 12パウダーでFormlabs SLSプリンターを使ってプリントできるよう設計されていますが、ほとんどのレジンでもプリントが可能なはずです。

レジンポンプスカート
レジンポンプのスカート(ロケーターベースとも呼ばれる)は、レジンをレジンタンクに供給できるように、カートリッジフロア上でポンプの位置を決めるのに役立ちます。スカートが破損していると、ポンプがカートリッジの底面に正しく収まらず、レジンがこぼれる可能性があります。
最良の結果を得るために、このパーツはTough 2000レジンV2で造形してください。他のレジンも使用できますが、衝撃に対する耐性が低下する可能性があります。
取り付け手順については、Form 4のレジン供給システムのポンプスカートを交換するを参照してください。

Toughファミリーカートリッジシム
Toughファミリーの最新レジン(Tough 1000 Resin V1、Tough 1500 Resin V2、Tough 2000 Resin V2)を使用すると、時間の経過とともにレジンカートリッジのバイトバルブが膨張します。バイトバルブが膨張していると、特にカートリッジの寿命が近づくにつれてレジンの供給が遅くなります。限定的かつ少数のケースではありますが、バイトバルブが最終的にレジンカートリッジから完全に脱落し、レジン漏れにつながることがあります。
レジンカートリッジのロット番号が20251022以降の場合、レジンがこぼれるリスクはないため、バルブが膨張しても吐出不良を軽減するシムを造形できます。バルブの膨張による供給の中断を防ぐため、Formlabsではこのシムの使用を推奨しています。
シムは、General Purposeレジン、Fast Modelレジン、Toughファミリーのレジンで造形することを前提に設計されています。
設置方法については、以下をご参照ください。


Form 4L世代


ビルドプラットフォームマウント
ビルドプラットフォームマウントは、ビルドプラットフォームを使用していない時に保持するコンポーネントです。
このモデルのネジ穴を使用し、ビルドプラットフォームマウントを専用スタンド、壁スタッド、またはその他安定したベースにしっかりと取り付けます。
Form 4Lのビルドプラットフォームと造形品の重量を考慮し、Formlabsでは、このモデルのプリントにはNylon 12 GFパウダーのような硬質で強度の高い材料の使用を推奨しています。

クリーニングシートホルダー
クリーニングシートを造形する前に、レジンタンク底部のフィルムの上にクリーニングシートホルダーを置いておくと、失敗したプリントやその他のデブリを簡単に除去できます。ファイルには162枚のクリーニングシートホルダーが含まれています。
このモデルは、どの材料でもFormlabsのSLA光造形プリンターを使ってプリントできるよう設計されています。クリーニングシートホルダーは、同じ種類のレジンでプリントする必要はありません。

HDMIケーブルの保持クリップ
Form 4L世代のLPUは、SLSプリント品で所定位置にクリップ留めされたHDMIケーブルを使ってプリンターに接続します。レーザーユニットを交換する際、このHDMIクリップが破損することがあります。これはレーザーユニットやプリンターの機能には影響せず、HDMIケーブルが緩んで抜けた場合にのみお気づきになることがあります。
このモデルは、Nylon 12パウダーでFormlabs SLSプリンターを使ってプリントできるよう設計されていますが、ほとんどのレジンでもプリントが可能なはずです。

レジンポンプスカート
レジンポンプのスカート(ロケーターベースとも呼ばれる)は、レジンをレジンタンクに供給できるように、カートリッジフロア上でポンプの位置を決めるのに役立ちます。スカートが破損していると、ポンプがカートリッジの底面に正しく収まらず、レジンがこぼれる可能性があります。
最良の結果を得るために、このパーツはTough 2000レジンV2で造形してください。他のレジンも使用できますが、衝撃に対する耐性が低下する可能性があります。
取り付け手順については、Form 4のレジン供給システムのポンプスカートを交換するを参照してください。

Toughファミリーカートリッジシム
Toughファミリーの最新レジン(Tough 1000 Resin V1、Tough 1500 Resin V2、Tough 2000 Resin V2)を使用すると、時間の経過とともにレジンカートリッジのバイトバルブが膨張します。バイトバルブが膨張していると、特にカートリッジの寿命が近づくにつれてレジンの供給が遅くなります。限定的かつ少数のケースではありますが、バイトバルブが最終的にレジンカートリッジから完全に脱落し、レジン漏れにつながることがあります。
レジンカートリッジのロット番号が20251022以降の場合、レジンがこぼれるリスクはないため、バルブが膨張しても吐出不良を軽減するシムを造形できます。バルブの膨張による供給の中断を防ぐため、Formlabsではこのシムの使用を推奨しています。
シムは、General Purposeレジン、Fast Modelレジン、Toughファミリーのレジンで造形することを前提に設計されています。
設置方法については、以下をご参照ください。

Form 3世代


ビルドプラットフォームハンドル
ビルドプラットフォームハンドルは、プリンターのビルドプラットフォームマウントまたはFinish Kitの治具にスライドして取り付けが可能です。ハンドルが破損している場合、ビルドプラットフォームがプリンターにしっかりと固定されず、プリント失敗やビルドプラットフォーム検出の問題が発生する可能性があります。

X軸送りねじクリーニングキット
X軸の送りねじのバックラッシュ防止ナットは、時間が経つと劣化して、送りねじのグリスに黒いカスが残ることがあります。このゴミが原因で、プリント中にレーザーユニット(LPU)の筐体が停止したり、ノイズが発生したりすることがあります。X軸の送りネジのクリーニングと潤滑(Form 3)に記載の指示に従い、ねじクリーナーを使用して送りねじの汚れを落とした後、アプリケーターを使用してRheolube 362HBのようなリチウムグリースを塗布します。

Form Cure L V2

Fuse 1世代
注:
ESDセーフでない材料でプリントされた集じん機用アタッチメントを使用する場合は、静電気の蓄積や放電に注意してください。
ホッパー用真空クリーニングアタッチメント
真空クリーニングアタッチメントは、Fuse 1世代プリンターからパウダーを吸引する際に使用するように設計されています。
V1はFuse 1と互換性があり、ホッパーを通してパウダーを除去できる設計です。

V2はFuse 1およびFuse 1+ 30Wと互換性があり、プリンター内部からパウダーを除去ために使用することを想定して設計されています。




ビルドチャンバー用送りネジクリーニングツール
ビルドチャンバー用送りネジクリーニングツールは、Fuse シリーズのビルドチャンバー内の送りネジをクリーニングおよび潤滑するために使用します。
このモデルは、Tough 1500レジンなどの材料でFormlabsのSLA光造形プリンターを使ってプリントできるよう設計されています。

ビルドチャンバープラグケース
ビルドチャンバープラグケースは、ビルドチャンバープラグからビルドチャンバー内のセンサーやヒーターに至る配線を覆う保護シェルです。プリント時には、プリント筐体のシールの役割も果たします。ビルドチャンバープラグケースが破損している場合、ビルドチャンバーが正常に機能しないことがあります。
設置ガイド:Fuse 1世代のビルドチャンバープラグケースの交換

Fuse Sift
Fuse Sift Funnel
Fuse Sift Funnel(じょうご)は、オリジナルのFuse Siftユニットに付属している、新品パウダーのホッパーの平らな蓋に代わって取り付けることができます。特に袋入りパウダーを使用する場合に、Fuse Sift Funnelを造形して取り付けると新品パウダーのホッパーへの充填が容易になります。

Fuse Blast

Fuse Blast エアフィルター固定ワイヤーブロック
Fuse Blastエアフィルターを所定の位置に固定するワイヤーです。フィルター枠に押し付けて使用しますが、フィルター枠の周りを滑り適切に固定できなくなることがあります。これらのブロックはワイヤーの屈曲部を取り囲み、その隙間にワイヤーが収まるのを防ぎます。
以下のとおり、パーツAとパーツBの両方を2つずつプリントします。

