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Quick Start Guide (Fuse 1 and Fuse 1+ 30W)

Quick Start Guide (Fuse 1 and Fuse 1+ 30W)

このガイドでは、Fuse 1およびFuse 1+ 30Wプリンターのさまざまな部品、初期設定、プリントの開始方法について説明します。さらに詳しい情報をお求めの場合は、取扱説明書ならびに安全上の注意事項を記載した文書をご参照ください。

ヒント:

最適な結果を得るために、プリントを開始する前にFuse 1世代プリンターのメンテナンススケジュールを確認してください。

Fuse 1世代のオンボーディングおよびトレーニング動画

各部の名称

Fuse 1+ 30W

Fuse 1+ 30Wのコンポーネント(番号別)

プリント筐体ドア: プリント筐体とオプティカルカセットトレイにアクセスできます。

IRセンサードア: IRセンサーと窒素圧力制御バルブに上からアクセスできます。

タッチスクリーン: LCD静電容量式タッチユーザーインターフェースにプリント情報、設定、 エラーメッセージを表示します。

④ ホッパーの蓋: ゴミの侵入やパウダーの飛散を防ぎます。

⑤ ホッパー: 造形用パウダーを最大14.5Lまで貯蔵できます。

⑥ ホッパー窓: ホッパー内のパウダー残量を目視で確認できます。

⑦ ドアハンドル: ドアを閉める際に手をかける溝です。

⑧ カセットトレイ: オプティカルカセットを固定します。

⑨ ビルドチャンバーラッチ: ビルドチャンバーを固定します。

⑩ プリント筐体: 造形用のビルドチャンバーと光学システムを収納します。

⑪ ビルドチャンバーソケット: ビルドチャンバーのプラグを接続します。

⑫ フィルターキャビネットドア: 吸気フィルターと排気フィルターにアクセスするための密閉ドアです。

⑬ パウダーカードリーダースロット:パウダークレジットカードを挿入するスロットです。

Fuse 1の番号付きコンポーネント

プリント筐体ドア: プリント筐体とオプティカルカセットトレイにアクセスできます。

IRセンサードア: IRセンサーとパウダーカードリーダーに上からアクセスできます。

タッチスクリーン: LCD静電容量式タッチユーザーインターフェースにプリント情報、設定、 エラーメッセージが表示されます。

④ ホッパー蓋: ゴミの侵入やホッパーからのパウダーの飛散を防ぎます。

⑤ ホッパー: 造形用パウダーを最大9kgまで保管できます。

⑥ ホッパー窓: ホッパー内のパウダー残量を目視で確認できます。

⑦ ドアハンドル: ドアを閉めるのに便利な取っ手です。

⑧ カセットトレイ: オプティカルカセットを固定します。

⑨ ビルドチャンバーラッチ: ビルドチャンバーを固定します。

⑩ プリント筐体: 造形用のビルドチャンバーと光学システムを収納します。

⑪ ビルドチャンバーソケット: ビルドチャンバーのプラグを接続します。

⑫ フィルターキャビネットドア: 吸気フィルターと排気フィルターにアクセスするための密閉ドアです。

開梱

開梱前に、プリンターを設置するのに適した作業スペースを準備してください。開梱手順の詳細については、お使いのプリンターの開梱とセットアップに関するサポート記事をご覧ください。

注:

Fuse 1は大きくて重いマシンですので、単独で動かしたり、位置を変えたりしないでください。本体を移動させる必要がある場合は、最低でも2人で、付属の引き上げ用ストラップを使って動かすようにしてください。

  1. 梱包状態の本製品を設置予定場所の近くに立てて置きます。2人が無理なく移動できるスペースを確保してください。
  2. プリンターを開梱する前に、スタンドを組み立て、水平になっていることを確認します。組み立てたスタンドは、正面が作業者に向くようにプリンターの設置場所として指定されているエリアに置きます。
  3. 箱の上部からトッパー、内折り、外折りの順に開け、最後にプリンターの上部から保護パッドを取り出します。
  4. ホッパーを開けて、中に入っている電源ケーブル、引き上げ用ストラップと光学カセットを取り出します。
  5. 引き上げ用ストラップを左から右に向かってプリンタ本体の下に通し、ループを作ります。両側に1人ずつ立ち、各ループにそれぞれの前腕まで通します。その際、肘を超える位置まで前腕を差し込まないようにします。
  6. 背筋を伸ばし、膝を少し曲げた状態で、手のひらにプリンター本体を乗せるように抱え、もう一人と息を合わせて本体を同時に持ち上げます。
  7. プリンターの4本の脚をスタンドの凹みに合わせて、プリンタ本体を慎重にスタンドに移動させます。
  8. プリンターの外側に追加の包装材が巻かれていたり、その他の梱包材が使われていたりする場合は、マシンの電源ケーブルを接続する前に全て取り除いてください。

設置

  1. 電源ケーブルを背面の電源ポートに差し込みます。
  2. 電源ケーブルを専用回路に接続します。
  3. Wi-Fiアンテナを、電源、USBやイーサネット用のポートの横にあるジャックにネジ止めします。
  4. 背面のブレーカスイッチをONにします。
  5. プリンターの電源を入れます。
  6. プリンターのレベリング(水平取り)を行います(必要に応じて)。
徐々に短くなる平行な2本の水平線を下にして、水平線をつなぐ垂直線

備考:

 

Fuse 1シリーズ3Dプリンターには、周囲の湿度や静電気が少ない動作環境が必要です。構成部品や造形媒体が高感度なため、周囲の温度や湿度が推奨範囲外の場合、システムの信頼性や造形品質が変動する可能性があります。推奨される動作環境については、作業スペースの準備に関するサポート記事をご参照ください。マシンの外装パネルを取り外してメンテナンスやテストを行う場合は、この保護接地マークの付いた接地スタッドに本体を接地してください。

接続

  1. マシンをイーサネットまたはWi-Fi経由でセキュアなネットワークに接続します。
  2. Dashboardにお使いのFuse 1世代プリンターを登録します。

使用準備

次のステップ

Fuse 1世代プリンターのセットアップが完了したら、PreFormをコンピュータにダウンロードし、初めてのプリントの準備をします。

PreFormのインストール後、プリントに成功する3Dモデルの設計PreFormの使い方に関するFormlabsのサポート記事をお読みになり、Formlabs SLSプリンター用のソフトウェアやモデルの準備方法についての理解を深めてください。

PreFormを初めて使用する場合は、ソフトウェア上に表示されるオンボーディングチュートリアルで搭載機能を一通り理解することができます。このチュートリアルは、Help(ヘルプ)> Show Onboarding Tutorial(オンボーディングチュートリアルを表示)でいつでもご視聴いただけます。

プリントジョブをプリンターにアップロードし、タッチスクリーンでプリントを開始します。ビルドチャンバーが完全に冷えたらプリンターから取り外し、その後Fuse Siftに移動して造形品を取り出し余分なパウダーを大まかに取り除きます。Fuse Siftでパウダーケーキを崩した後、造形品をFuse Blastに移しパウダー除去と研磨を行います。

その他資料