備考:
Draftレジンの性能や特定の材料特性の詳細については、安全データシート(SDS)および技術データシート(TDS)を参照してください。Formlabsの材料の安全性や取扱方法の詳細は、SDSを一次情報源としてご参照ください。
備考:
Draftレジンの性能や特定の材料特性の詳細については、安全データシート(SDS)および技術データシート(TDS)を参照してください。Formlabsの材料の安全性や取扱方法の詳細は、SDSを一次情報源としてご参照ください。
| レジン | 積層ピッチ | 造形時間 | ||
|---|---|---|---|---|
![]() | Clearレジン | 25ミクロン 50ミクロン 100ミクロン | 55時間 24時間 13時間 | |
| DraftレジンV1 | 300ミクロン | 4時間 | ||
| DraftレジンV2 | 100ミクロン 200ミクロン | 9時間 3時間 |

適さない用途:
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
他のFormlabs材料との比較
| DraftレジンV1、 二次硬化 (室温) |
DraftレジンV1、 二次硬化後(60℃) |
DraftレジンV2、 二次硬化 (室温) |
DraftレジンV2、 二次硬化後(60℃) |
|
|---|---|---|---|---|
| 最大引張強さ(MPa) | 28 | 36 | 36 | 52 |
| 伸び率(%) | 10 | 7 | 5 | 4 |
| 引張弾性率(GPa) | 1.3 | 1.6 | 1.7 | 2.3 |
| 曲げ係数(GPa) | 0.9 | 1.5 | 1.8 | 2.3 |
| ノッチ付アイゾット(J/m) | 35 | 21 | 29 | 26 |
| [email protected](℃) | 44.3 | 50.1 | 53.0 | 74.0 |
| [email protected](℃) | 50.7 | 63.4 | 44.0 | 57.0 |
Formlabsレジンの性能特性の詳細については、材料特性データシートのライブラリをご参照ください。
Draft Resinでプリントする
Draftレジンは積層ピッチ100ミクロンと200ミクロンで造形できます。DraftレジンのX軸とY軸の精度は、他のスタンダードレジンと同等です。Draftレジンは、表面の細部にこだわる必要がある造形品には推奨されません。
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
PreFormをインストールまたは最新バージョンに更新してから、次のプリントジョブをセットアップしてください。
PreFormでプリント用のモデルを準備するには:
造形機能に関する推奨事項
Formlabsの設計ガイドラインに従うことで、Draftレジンを使った造形を成功させることができます。Draftレジンは、他のスタンダードレジンよりも厚いレイヤーで造形するため、設計時に若干異なる考慮が必要です。
最小サポート付き壁厚
推奨:400ミクロン
最小サポートなし壁厚
推奨:600ミクロン
オーバーハング
推奨:100ミクロン
浅い角度
推奨:水平から19°
最大水平サポートスパン
推奨:6000ミクロン
最小垂直ワイヤー直径
推奨:300ミクロン~1500ミクロン
エンボスディテール
最小:100ミクロン
推奨:200ミクロン
最小彫刻ディテール
推奨:400ミクロン
最小クリアランス
推奨:500ミクロン
最小穴径
推奨:500ミクロン
ドレインホール径
推奄:350ミクロン
仕上げ
Form Washは、造形品を溶剤が入った浴槽の中で攪拌しながら洗浄し、事前に設定した洗浄時間に達したら、自動的に造形品を取り出します。Form Washを使った造形品の洗浄方法は、サポート記事Form Washの時間設定に記載の手順をご確認ください。機械特性や生体適合性に関する要件に影響のある情報は、特に注意してご確認ください。
注射器または圧縮空気を使用して、内部チャネルや凹部に残っている液体レジンを完全に除去します。
二次硬化の要件
Draftレジンには二次硬化は必要ありません。二次硬化は引張強度を高め、伸長特性を低下させます。