備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
備考:
機器の破損を防ぐために、サポート記事Choosing the right material(適切な材料を選定)に記載されているレジンタンクの互換性テーブルを参照し、お使いのレジンタンクに使用予定の材料との互換性があるかどうかを事前に確認してください。
BioMed Flex 80Aレジンは、耐久性と生体適合性、透明性が求められる用途に最適な、硬度と弾性を備えた医療グレード材料です。ISO 10993およびUSP Class VIに分類され、ISO 13485認証取得済のFDA認定工場で製造される本材料は、長期の皮膚接触や、短期の粘膜接触を必要とする用途でご利用いただけます。

推奨用途:
BioMed Flex 80Aレジンは、Form 3B/3B+では50ミクロンと100ミクロン、Form 3BLでは100ミクロンで造形できます。
このレジンの性能や特定の材料特性の詳細については、安全データシート(SDS)およびテクニカルデータシート(TDS)を参照してください。Formlabsの材料の安全性や取扱方法の詳細は、SDSを一次情報源としてご参照ください。
必要な備品
Formlabs製:
した、
BioMed Flex 80Aレジンで造形する
仕上げ
Form Washは、造形品を溶剤が入った浴槽の中で攪拌しながら洗浄し、事前に設定した洗浄時間に達したら、自動的に造形品を取り出します。サポート記事Form Washの時間設定に従って、99% IPAで造形品を洗浄します。機械特性や生体適合性に関する要件に影響のある情報は、特に注意してご確認ください。
モデルに空洞や内部チャネルがある場合は、その中に残っている液体レジンがすべて取り除かれていることを確認します。造形品の洗浄後は、完全に乾くのを待ってから二次硬化に移ります。
二次硬化の要件
BioMed Flex 80Aレジンは、最適な機械的特性を得るために二次硬化が必要です。
備考:
このレジンでプリントした造形品を二次硬化するには、ガラス容器に500mL以上の水を入れ、その中に造形品を浸します。部品が完全に水に浸り、表面に気泡がついていないことを確認します。
二次硬化の推奨事項については、サポート記事Form Cureの時間と温度の設定を参照してください。Fast Cureを使用する場合は、サポート記事Fast Cureの時間設定を参照してください。
備考:
最も透明度が高く良好なプリント結果を出すには、Formlabsの推奨事項にしたがって二次硬化処理を行ってください。二次硬化が適切に行われないと、機械的特性や生体適合性を十分得られないことがあります。
その他資料