ステップ2:プリンターの光学面を確認する
プリンターの光学面に汚れや埃、ゴミが付着していると、レーザー光が拡散したり弱まったりして、プリントが失敗することがあります。特に汚れが付きやすいのは、プリンタの光学面で露出している部分です。
最も汚染されやすい光学面は、LPU(レーザーユニット)の上面にあるリリーステクスチャです。レジンタンクのフィルムとLPUの間に吸引が発生するのを防ぎ、レイヤー間の剥離力を低減します。リリーステクスチャに汚れが付着していると、バックライトが拡散したり弱まったりして、造形不良の原因になることがあります。
- プリンターに装着されている消耗品をすべて取り外します。
- リリーステクスチャに汚れがないか点検します。
- リリーステクスチャのクリーニング手順に従ってください。
- LPUの下側も汚れることがあります。特にLPUファンのフィルタが詰まっている場合は注意が必要です。リリーステクスチャではなくLPUの裏側が汚れている可能性がある場合は、LPUとバックライトユニットのテストを行い, その結果に基づいてLPUとLPUファンフィルタをクリーニングしてください。
光学面で汚れる可能性が最も高いのが、レーザーユニット(LPU)の上に位置するガラス製の光学窓です。
- With the printer plugged in and powered on, tap the wrench icon to access the Settings screen, then tap Maintenance > Motor Moves.Motor Moves(モーターの動き)画面が表示されます。Left(左)(<)をタップしてそのまま保持し、レーザーユニットハウジングをプリンター庫内の中央位置まで移動させます。この画面ではその他、レーザーユニットハウジングをプリンター庫内の端から端まで移動させたり、ビルドプラットフォームキャリッジを操作したりすることが可能です。
- タッチスクリーンに、メンテナンスを続行する前に、プリントに接続されている電源ケーブルを一旦抜くように促すメッセージが表示されたら、その指示に従って、ゲーブルを抜きます。
- 光学窓が汚れていないかを点検します。
- ガラス製の光学窓に汚れが付いていれば、正しい手順に従って光学窓のクリーニングを実施してください。
Form 4/Form 4B
- 拭いた痕を取り除くのが難しい場合は、Formlabsサポートまたは正規販売代理店にご連絡ください。
汚染の可能性が最も高い光学面は、レジンタンクの下にあるガラス製の光学窓で、内部コンポーネントを汚染から保護しています。Form 2の光学窓に汚れがないか点検します。
- ガラス製の光学窓のクリーニング方法については、ガラス製の光学窓のクリーニング(Form 2)をご参照ください。筋が取り除きにくい場合は、Formlabsサポートまたは正規販売代理店にお問い合わせください。